【YMAA取得企業向け】業務効率化と安心安全な広告運用を両立させませんか?

|YMAA取得の皆様へ


YMAA取得おめでとうございます!
YMAA取得により、薬機法や景表法、医療広告ガイドラインへの抵触を避け、
安心安全の広告運用へ一歩踏み出したのではないかと思います。
しかし、資格取得をしたはいいものの・・・

”この単語、本当に大丈夫なのかな・・・”
”資格取得したとはいえ、辞書のように使えるツールがあるともっと活躍できるのに・・・”

などと実務の中でたくさん悩んだことはありませんか?

そんなYMAAを取得して間もない、実務内でお悩みの方へ
安心安全な広告運用のお手伝い、弊社提供ツール 『コノハ』のご紹介です。

|そもそも、薬機法・景表法、医療広告ガイドラインって?


YMAA取得の方はすでにご存知かとは思いますが、薬機法・景表法、医療広告ガイドラインについて
改めておさらいしてみます。

薬機法
∟(目的)
第一条
この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。
(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)より

景表法
∟(目的)
第一条
この法律は、商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とする。
(不当景品類及び不当表示防止法)より

医療広告ガイドライン
∟2 基本的な考え方
医療に関する広告は、患者等の利用者保護の観点から、次のような考え方に基づき限定的に認めら れた事項以外は、原則として広告が禁止されてきたところである。 ① 医療は人の生命・身体に関わるサービスであり、不当な広告により受け手側が誘引され、不適当 なサービスを受けた場合の被害は、他の分野に比べ著しいこと。 ② 医療は極めて専門性の高いサービスであり、広告の受け手はその文言から提供される実際のサー ビスの質について事前に判断することが非常に困難であること。 今回の広告規制の見直しに当たっては、こうした基本的な考え方は引き続き堅持しつつ、規制対象 を「広告その他の医療を受ける者を誘引するための手段としての表示」に拡大する一方、患者等に正 確な情報が提供されその選択を支援する観点から、医療に関する適切な選択が阻害されるおそれが少ない場合については、幅広い事項の広告を認めることとした。
(医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針 (医療広告ガイドライン))より

YMAAに関連している3つの法律、ガイドラインを改めて見ていかがでしょうか?
そうは言っても、実際にこれらに違反しているのかしていないのかを確実に判断するのはなかなか難しそうですね・・・

|実際に広告監修をしてみると・・・


YMAAを取得し、上記の法律やガイドラインを理解できた!さあ、実際に広告監修するぞ!となっても

”あれ、この表現って本当に大丈夫なのかな・・・”
”この単語って、違反するんだったっけ。すぐにパッと調べたい・・・”
”目視だけで監修するのは工数もかかるしなかなか時間割けない・・・”

などと悩むこともあるのではないでしょうか?
工数がかかってしまうが故に、資格は取ったけど広告監修ができていない、ということもあるのかもしれません。

|法律に違反してしまうと・・・?


ちなみに、薬機法、景表法に違反してしまった場合は・・・

◯薬機法に違反してしまった場合
二年以下の懲役若しくは二百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 第85条)より

◯景表法に違反してしまった場合
第八条 事業者が、第五条の規定に違反する行為(同条第三号に該当する表示に係るものを除く。以下「課徴金対象行為」という。)をしたときは、内閣総理大臣は、当該事業者に対し、当該課徴金対象行為に係る課徴金対象期間に取引をした当該課徴金対象行為に係る商品又は役務の政令で定める方法により算定した売上額に百分の三を乗じて得た額に相当する額の課徴金を国庫に納付することを命じなければならない。
(不当景品類及び不当表示防止法 一部抜粋)より

というように罰則が課せられます。また、2021年8月の薬機法改正により薬機法でも課徴金が課せられることにもなっています。
法律的な罰則だけでなく、
・商品のブランドが大きく損なわれる
・新商品を発売しても信頼性が疑われて販売力が著しく低下する
・企業全体のブランドが大きく損なわれる
などなど・・・会社のブランドが大きく傷ついてしまうため、会社としても大きな損失につながります。

会社のブランドを損なうことなく、安心安全な広告運用をお手伝いするためにできたツール、それが
特許取得・弁護士監修の広告表現チェックツール『コノハ』です。

|コノハのいいところって?


コノハにはさまざまな機能が搭載されています。
特に、コノハを利用することで・・・
“業務の効率化” を行うことが可能です。詳しく見てみましょう!

◯一般的な広告監修にかかる時間は?
広告案を制作してからデザインを作成し、諸々の審査をクリアして配信できるようになるまで
20ステップもかかっていると言われています。
なぜこんなにも時間がかかるのかというと・・・
統一ルールもない上に監修担当者によって監修粒度が異なるため、広告出稿までにたくさんの時間がかかってしまいます。

ですが!広告表現チェックツール『コノハ』を導入することで、20ステップかかっていたものが約半分の9ステップまでに削減することが可能になります!
なぜ、9ステップにまで削減することができるのかというと・・・
「あらかじめ決められた広告ルールに基づいてチェックを行う」という前提条件があるため、
誰がいつ監修をしても均一な結果が出ることが大きな理由です。
また、広告チェックを行なっている前提で進められるので、確認すべきなのはデザイン(広告の見た目)のみ!
広告配信までをスムーズに行うことが可能です。

|業務効率化だけじゃない?!コノハのいいところ


誰がいつ広告監修を行なっても、均一な結果が出るのがコノハの最大の強みですが・・・
それ以外にもコノハのいいところはたくさん!
例えば・・・
① 特許取得
→業界唯一の自動広告表現チェックツールで、安心安全な広告運用を実現することができる!
② 広告監修を行うことで他社との差別化が図れる
→コノハを利用して、監修済であることを証明する『監修済証明書』を付与いたします。安心安全な広告運用をしていることのブランディングにもつながります。
③コスト削減
→コノハを導入することで、広告監修における過程を完全自動化することで、コストの削減にも役立ちます。

などなど・・・他にもコノハを導入することによるメリットはたくさん!

特許取得、弁護士監修の広告表現チェックツール『コノハ』を導入して、
安心安全で、会社も顧客もハッピーな広告運用を実現させませんか?

|お問い合わせはこちら


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