コノハちゃんが分かりやすく解説!薬機法・景表法ニュース2022年5月号

|最近の薬機法・景表法関連ニュース、ご存知ですか?


広告表現チェックツール『コノハ』 のサイトをご覧いただきありがとうございます。
普段の業務内での広告監修状況はいかがでしょうか?

”なかなか時間がなくて手が回っていない・・・”
”関連する資格は取ったけどちょっと不安だな・・・”

なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
広告においても、特にコスメ・サプリなどの広告では薬機法や景表法など、さまざまな法律に関する知識が必要になってきます。
消費者庁に掲載されている、薬機法・景表法関連のニュースはチェックされていますか?
今回は、最近の薬機法・景表法に関連するニュースを解説し、広告監修を素早く、簡単にできる
弊社提供ツール 広告表現チェックツール『コノハ』をご紹介します!

|薬機法・景表法関連の最新ニュース!2022年5月号


▼新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品等の表示に関する改善要請及び一般消費者等への注意喚起について

消費者庁は、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に乗じ、
インターネット広告において、新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする健康食品、空間内のウイルス対策を標ぼうする商品等(以下「ウイルス予防商品」という。)に対し、
緊急的措置として、景品表示法及び健康増進法の観点から表示の適正化について改善要請を行うとともに、SNSを通じて一般消費者等への注意喚起を行いました。

新型コロナウイルスについては、その性状特性が必ずしも明らかではなく、かつ、民間施設における試験等の実施も困難な現状において、
ウイルス予防商品の広告表示については、現段階においては客観性及び合理性を欠くおそれがあると考えられ、
一般消費者に誤認を与えるおそれがあるものとして、景品表示法及び健康増進法の規定に違反するおそれが高いものと考えられます。

そこで、消費者庁では、令和2年2月以降、新型コロナウイルスの感染拡大状況を見据え、
インターネット広告において、新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうするウイルス予防商品の表示について、
景品表示法及び健康増進法の観点から緊急監視を実施してきたところです。

令和3年12月から現在までのところ、インターネット広告においてウイルス予防商品の販売をしている39事業者による33商品(令和2年2月以降、合計226事業者による249商品又は役務。)について、
一般消費者が当該商品の効果について著しく優良等であるものと誤認し、新型コロナウイルスの感染予防について誤った対応をしてしまうことを防止する観点から、
当該表示を行っている事業者等に対し、改善要請を行いました。

また、改善要請の対象となった事業者がオンライン・ショッピングモールに出店している場合には、当該オンライン・ショッピングモール運営事業者に対しても情報提供を行いました。

消費者庁では、引き続き、不当表示に対する継続的な監視を実施し、景品表示法等に基づく適切な措置を講じてまいります。

ここで少し、景品表示法健康増進法についておさらいしておきましょう!

■景品表示法
(目的)
第一条 この法律は、商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とする。
(不当景品類及び不当表示防止法 より)

■健康増進法
(目的)
第一条 この法律は、我が国における急速な高齢化の進展及び疾病構造の変化に伴い、国民の健康の増進の重要性が著しく増大していることにかんがみ、国民の健康の増進の総合的な推進に関し基本的な事項を定めるとともに、国民の栄養の改善その他の国民の健康の増進を図るための措置を講じ、もって国民保健の向上を図ることを目的とする。(健康増進法 より)

いかがですか? 景品表示法と健康増進法の2つの法律をおさらいしてみました。
広告監修を行う中で、

”あれ、この表現って本当に大丈夫なのかな・・・”
”この単語って、違反するんだったっけ。すぐにパッと調べたい・・・”
”目視だけで監修するのは工数もかかるしなかなか時間割けない・・・”

などと悩むこともあるのではないでしょうか?
工数がかかってしまうが故に、広告監修ができていない、ということもあるのかもしれません。
そんな悩みを解決し、安心安全な広告運用のお手伝いができるのが、弊社提供の広告表現チェックツール『コノハ』です!

|広告表現チェックツール『コノハ』とは?


広告表現チェックツール『コノハ』は、薬機法・景表法・健康増進法・医療広告ガイドラインに特化し、誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。
自動でウェブサイトや資料(PDF、JPG、PNG)の文章をチェックできるので、目視監修で2-3日かかる監修をぱっと終わらせることができます。
6年以上かけて蓄積した広告表現のOKワードとNGワード4000語以上で構築したチェックデータベース『ツクヨミ』は特許を取得しています。
安心安全な広告運用のお手伝いができる、オンリーワンサービスです。

|コノハを利用することで“業務の効率化”が可能に!


一般的な広告監修にかかる時間は、約20ステップもかかっていると言われています。
統一ルールもない上に監修担当者によって監修粒度が異なるため、広告出稿までにたくさんの時間がかかってしまうため
監修を疎かにしてしまうこともしばしば・・・。
ですが!広告表現チェックツール『コノハ』を導入することで、20ステップかかっていたものが約半分の9ステップまでに削減することが可能になります!
「あらかじめ決められた広告ルールに基づいてチェックを行う」という前提条件があるため、誰がいつ監修をしても均一な結果が出ることが大きな理由です。
コノハで監修したら、確認すべきなのはデザイン(広告の見た目)のみ!広告配信までをスムーズに行うことが可能です。

|コノハ体験セミナー開催!


毎月「もっとコノハの使い方・活用方法を知りたい!」「そもそもなぜ広告監修をする必要があるのか聞いてみたい!」
という方に向けてコノハの無料体験セミナーを開催しております!

■5月コノハ体験セミナー
【日時】
5月18日(水)13:00-14:00
※もし日程が合わない場合でも、ご希望の日程をフォームに記入していただきますと調整可能です。
【場所】
Zoom
【内容】
実際に皆さんの手でコノハを体験していただくことはもちろん、広告監修の必要性やメリットもお伝えします。

詳しくは以下のリンクよりご覧いただき、参加希望の方はお申し込みください。

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|コノハに関する詳しい情報・お問い合わせ


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https://free.konohacheck.com/
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