コノハUpdate!-病名リストがビッグデータに追加されました-

|コノハUpdate!-病名リストをビッグデータに追加!


広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティング(所在地:東京都新宿区西新宿7-17-14 新宿エイコービル402、代表取締役:高橋聡)は、2022年2月1日に自社で保有するビッグデータに病名リストを追加しました。

|背景

昨今Web広告において各媒体の広告ガイドラインに準じていないことが原因で、広告審査落ちとなってしまう事例が多く発生しています。
背景として、意図せず特定疾病の病名等がWebサイト上に掲載されていることが原因で、広告出稿先のガイドラインに抵触するという問題がありました。

|課題解決に向けて

Web広告の文章中で見落としがちな病名をAIにより自動で検出するため、病名リストを収集、解析する必要がありました。
(株)アートワークスコンサルティングは、弁護士と毎月共同で広告において利用されているキーワードを精査、監修し広告表現OK/NG情報をビッグデータに蓄積しています。

現在このビッグデータにアクセスできる唯一のツールが『コノハ』です。

この度、病名に関する基礎データを整備することができたため、薬機法・景表法・健康増進法・医療広告ガイドラインに加えて、広告チェックツール『コノハ』で病名が含まれているか否かチェックできるようになりました。
今後更にデータを蓄積し、監修精度を高めて参ります。

なお、新機能追加に伴う料金の変更はありません。

|追加実装項目

・病名リストが新たに追加されました。
AIが自動的に判別し、Webサイト上に病名が含まれていた場合NG項目として検出することができるようになりました。

|広告チェックツール『コノハ』とは


広告チェックツール『コノハ』は、薬機法・景表法・健康増進法・医療広告ガイドラインに特化し、誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。
自動でウェブサイトや資料(PDF、JPG、PNG)の文章をチェックできるので、目視監修で2-3日かかる監修をぱっと終わらせることができます。

|コノハでできること


Find(見つける):誇大広告になる恐れがある箇所をAIが自動で検出、結果を表示します。
Serch(調べる):キーワードチェック機能は『辞書』としてご利用頂けます。
『あれ?この表現大丈夫かな?』と気になった時いつでも調べることができます。

登録キーワード数は約5,300以上。更に毎月キーワード数が増えています。
どちらの機能も『コノハ』だけのオンリーワン機能。
他社サービスではご利用頂けません。

|広告出稿効率化


コノハなら広告出稿までの流れを効率化できます。

|コノハによる期待効果


・広告入稿前チェックでクリエイティブの手戻り修正工数大幅削減
・広告審査落ち大幅低減
・社内監修負荷軽減
・安心・安全な広告運用
・安心・安全なEC運用

|コノハの価格


価格、サービス詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちらからご覧ください。
https://free.konohacheck.com/

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