コノハとは

| 広告表現チェックツール『コノハ』とは?

広告表現チェックツール『コノハ』は、誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。
弊社は6年以上かけて広告表現のOKワードとNGワードを4,000語以上蓄積し、2019年に広告文章チェックデータサービス『ツクヨミ』を構築、弊社のオンリーワンサービスとして特許を取得しました。
特許技術を使いアドテクとリーガルテックを融合させた新しいウェブサービスです。

| コノハ 開発ストーリー

弊社は2010年小さなウェブサイト制作会社からスタートしました。
あるときコスメのLP制作依頼を請け、弊社代表は法学部出身という理由だけで薬事、景表法のチェックをしてから納品することに。
手探り状態から監修を始め、行政が発行している色々な資料を読んだり、知り合いに相談して何とか難局を乗り切りました。
広告監修をしたその日から、備忘録を兼ねて薬機、景表法広告表現で利用できるワード(OKワード)、利用できないワード(NGワード)をコツコツと貯め始めることにしました。

日々増える誇大広告による被害。 最近ではコスメ、健康食品だけで消費者センターへの問合せが45,000件を超えています。
また、課徴金支払い額も年々増加し、ついには2億円を超える企業が出ています。

「指導する行政も、課徴金を支払う企業も、そして何より購入した消費者がアンハッピーだ」

すべての企業が事前に広告表現チェックを行えば、誇大広告によるアンハッピーを減らせると考えました。

私たちは動きます。

2019年11月に、今までコツコツと貯めてきた薬機、景表法広告表現データベース『ツクヨミ』で特許を取得。
2020年4月に誰でもかんたんに広告表現チェックができるよう『コノハ』をリリースしました。
過去5年間で蓄積してきたデータに加え、リリースまでに延べ114社に協力頂き膨大なデータを収集、改善、サービスに反映してきました。

『コノハ』は『ツクヨミ』のビックデータを活用し、広告サイトのURLを入力するだけで修正ポイントと代替案をぱっと表示させたい。
薬機、景表法の広告表現に詳しくないマーケッターでも直感的に使えるようにと、ユーザビリティを徹底的に考え抜きました。(JPEG及びPDF、テキストデータにも対応可能)。

これからも『コノハ』を通じて誰もが簡単に不適切な広告表現をチェックできる環境を提供し、ウェブ広告の健全化と社会的価値向上に貢献したいと考えています。

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